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留学コラム

Cebu Blue Ocean Academyの食事は美味しい?留学中のご飯事情を紹介

Cebu Blue Ocean Academyの食事は美味しい?留学中のご飯事情を紹介

記事内容

セブ留学を検討していると、授業の質や費用と並んで気になってくるのが「毎日の食事」です。

Cebu Blue Ocean Academy(以下、Blue Ocean)は、ホテルリゾートの敷地内に立地するユニークな語学学校。食事の環境もホテルの設備を活かしたものになっています。ここでは、食事の内容・提供の仕組み・周辺の外食事情まで、まとめて紹介します。

Cebu Blue Ocean Academyのカフェテリアで提供される食事トレー

平日も週末も毎日3食提供

Blue Oceanでは、平日・週末を問わず、毎日3食が提供されます。授業がある平日はもちろん、外出しやすい週末も食事の心配がいらないのは、特に長期留学の方には大きなメリットです。

寮によって食事の受け取り方が異なる

食事の受け取り方は、滞在する寮によって少し違います。

【内部寮(EGI Hotel)に滞在の場合】

  • 朝食・昼食・夕食の3食すべてを学校のカフェテリアで受け取ります。

【外部寮(Ocean Suites)に滞在の場合】

  • 朝食はOcean Suitesのレストランで提供されます。
  • 昼食と夕食は学校のカフェテリアで提供されます。
  • Ocean Suitesのレストランを利用する場合、15%割引が適用されます(月曜日は休業、朝食のみ提供)。
  • 食事の際は学生IDの持参が必要です。

どちらの寮に滞在しても3食確保される仕組みになっているので、「食事を自分で全部用意しなければ」というプレッシャーがなく、勉強に集中しやすい環境です。

食事のバリエーションと味付けについて

カフェテリアの食事は、国籍比率に応じたメニュー構成を意識して提供されています。Blue Oceanには日本人をはじめ、さまざまな国からの留学生が在籍しているため、特定の国の料理に偏りすぎず、幅広い学生が食べやすい内容になっています。

実際のメニューのラインナップを見ると、以下のような料理が並んでいます。

  • 白ご飯
  • 野菜炒め・蒸し野菜
  • スープ(味噌汁・野菜スープなど)
  • サラダ
  • 揚げ物(テンパーなど)
  • 豆腐料理
  • キムチ(小鉢で提供)
  • フルーツ(バナナ・スイカ・みかんなど)
  • 飲み物(紅茶・ジュースなど)

キムチは添え物として出てくることがありますが、全体の味付けは辛さを強く押し出したものではなく、食べやすい印象です。「韓国系の学校だから辛い料理ばかりでは?」と心配している方も、安心して食べられるメニュー構成と言えます。

野菜メニューがしっかりしている

海外生活で意外と困るのが「野菜不足」です。最初のうちは現地の食事を楽しめても、数週間経つとサラダや野菜料理が恋しくなる、というのはよく聞く話です。

Blue Oceanのカフェテリアでは、野菜炒め・蒸し野菜・サラダといった野菜系メニューがしっかり揃っています。栄養バランスを気にしながら留学生活を送りたい方にとっても、安心できる環境です。

体調不良のときも対応あり

体調が優れないときには、お粥などの注文・お届けも対応可能です。ただし、食事時間の2時間前までに申請が必要です。急な体調不良でも食事を確保できる仕組みがあるのは心強いポイントです。

食堂のルール

カフェテリアを利用する際のルールとして、食器類の持ち出しは禁止されています。また、外部寮(Ocean Suites)在籍の学生は食事の際に必ず学生IDを持参してください。

学校周辺の外食・買い物スポット

留学が続くと、たまには自分の好きなものを外で食べたくなることもあります。Blue Oceanが位置するマクタン島(ラプラプシティ)周辺には、気軽に立ち寄れるスポットが揃っています。

スポット名内容目安距離
SAVEMORE両替・スーパー・ATM徒歩5分
セブンイレブン24時間営業のコンビニ徒歩10分
Korean Mart韓国食材スーパー徒歩10分
Mactan New Townマクドナルド・スーパー・スタバ・ATMなど徒歩15分・車5分
LG Garden Walkコーヒーショップ・レストラン・スーパーなど徒歩15分・車5分
H Mart韓国食料品スーパー徒歩20分・車6分

コンビニは徒歩圏内にあるので、ちょっとしたお菓子や飲み物を調達するのに便利です。Mactan New TownやLG Garden Walkまで足を伸ばせば、レストランやカフェも利用できます。

食事が合うと、留学生活はぐっと変わる

語学学校を選ぶときは、カリキュラムや授業数、費用、立地が比較の中心になりがちです。でも実際に生活してみると、毎日食べる食事のストレスが少ないかどうかは、留学の質に大きく影響します。

Blue Oceanは平日・週末問わず3食が提供され、バランスのとれたメニューが揃っています。体調が悪いときのサポートもあり、周辺にはコンビニやスーパー、レストランも充実しています。

「食べられる安心感」を確保しながら、英語学習に集中できる環境が整っているのが、Blue Ocean の食事面の強みと言えるでしょう。


Cebu Blue Ocean Academyについてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。

この記事の内容をふまえて、条件に合う学校を比較しながら相談できます。

予算、期間、IELTS対策か一般英語かなどを伝えてもらえれば、この記事で触れた条件に近い候補まで案内できます。

執筆者

この記事を書いた人

木下 美桜

セブ留学の比較記事を担当。はじめての学校選びでも迷いにくいように、費用・立地・学習スタイルの違いをやさしく整理しています。

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