記事内容
英語力の伸びを一番左右しやすいのは、やはり先生の質も重要だと感じました。
同じように毎日授業を受けても、先生によって話せるようになるスピードがかなり変わることは珍しくなく、学校選びでは、カリキュラムだけでなく、どんな講師が、どんな形で教えてくれるのかを見ておくのが大切なポイントになってくるとおもいます。
私が選んだQQEnglishは、安定した指導環境が強みだと感じました。
QQ English ITパーク校・QQ English ビーチフロント校の両校に共通する講師の特徴と、授業スタイルの違いを説明します。
QQEnglishは講師の当たり外れが出にくい
QQEnglishの講師まわりの強みを一言でまとめるなら、質が仕組みで支えられていることです。
特に大きいのは、次の3点です。
- 全員が正社員として働いている
- TESOL資格が必須になっている
- 採用後も継続的なトレーニングがある
私が語学学校選びで気になったことは、先生によって差が大きいのでは?という点でした。
QQEnglishの講師の特徴
👍 全員が正社員
QQEnglishの講師は、全員が正社員です。
これは地味に見えて、かなり重要なポイントです。
アルバイト中心の体制だと、どうしても講師ごとの責任感や指導の安定感に差が出やすくなるのかなと。一方で、正社員として働く環境が整っている学校は、授業品質を一定に保ちやすいのではないかと思いました。
私目線で言い換えると、メリットはシンプルで、
- 授業への責任感が出やすい
- 学校として講師教育をしやすい
- 先生ごとのばらつきが小さくなりやすい
👍 TESOL資格が必須
QQEnglishでは、講師にTESOLが求められています。
TESOLは、英語を母語としない学習者に英語を教えるための国際的な資格として知られています。
ここで大事なのは、英語が話せることと、英語を教えられることは別だという点です。
英語力が高い人でも、
- どこでつまずきやすいか
- どう説明すれば初心者に伝わるか
- どう直せば学習者が話しやすくなるか
といった「教え方」の視点が弱いと、授業の満足度は下がりやすくなります。
その意味で、QQEnglishは「話せる人」ではなく、教える訓練を受けた人が授業を担当する体制があるのが安心材料です。
👍 採用後もトレーニングがある
講師の質は、採用時だけで決まるわけではないそうで、
むしろ大事なのは、採用後にどれだけ指導スキルが更新されていくかだそうです。
QQEnglishでは、採用後もトレーニングが行われていて、授業の進め方や指導の精度が維持されやすくなります。
語学学校では、最初は良くても、運営体制によって品質がぶれやすいケースもあります。
その点、継続的に講師を育てる仕組みがある学校は、長く見ても安心しやすいです。
授業スタイルの特徴|なぜ伸びやすいのか
講師の質が良くても、授業が受け身だと英語は伸びにくいなとおもいます。
QQEnglishが評価されやすい理由は、授業スタイルそのものが話す前提で作られていることにもあります。
✅ マンツーマン中心で話す量が多い
QQEnglishの大きな特徴のひとつが、マンツーマン授業を中心に学べることです。
1対1だと、グループ授業に比べて自分が話す時間が圧倒的に増えます。これはスピーキング力を伸ばしたい人にとって、とても大きなメリットです。
マンツーマン授業の良さは、単に話す量が増えるだけではありません。
- 自分のレベルに合わせて難易度を調整しやすい
- 苦手分野を重点的に扱いやすい
- 目的に応じて授業内容を寄せやすい
なんとなく授業を聞いて終わる形になりにくいです。
✅ 間違いをその場で修正してもらえる
英会話学習で意外と怖いのが、間違ったまま話し続けてしまうことです。
QQEnglishの授業スタイルは、発音や文法のズレをその場で修正してもらいやすいのがわかりやすかったです。もちろん授業の進め方には講師ごとの差はありますが、全体として「間違いを放置されない」環境とでした。
この積み重ねは、短期では見えにくくても大きいです。
| 修正されない学習 | 修正される学習 |
|---|---|
| 間違いが癖になりやすい | その場で軌道修正しやすい |
| なんとなく通じて満足しやすい | より正確に話す意識がつく |
| 自分の弱点に気づきにくい | 苦手が見えやすい |
とりあえず通じればいいから一歩進みたい人ほど、この差は効いてきます。
✅ 受け身ではなく、話させる授業になりやすい
QQEnglishの授業は、ただ先生の説明を聞く時間よりも、質問されて、自分で答える時間が多くなりやすいのが特徴です。
最初はかなり大変に感じる人もいるはずです。
- すぐに答えないといけない
- 単語だけで終わらず文で話すよう促される
- うまく言えなくても考えて口に出す必要がある
英語は、聞いて理解するだけではなかなか話せるようになりません。
自分で考えて、口に出して、直される。この流れがある授業は、特にスピーキングの土台づくりに向いています。
QQEnglishの強みとしてよく挙がるカランメソッド
QQEnglishを調べていると、よく出てくるのがカランメソッドです。これはQQEnglishの特徴として気になっている方も多いと思います。
カランメソッドとは?
カランメソッドは、講師が高速で質問し、学習者がすぐに英語で答えるトレーニングを繰り返す学習法です。
ポイントは、頭の中で日本語に訳してから話すのではなく、英語を英語のまま反応する感覚を鍛えやすいことです。
一般的な英会話よりテンポが速く、次々に答えることが求められるため、慣れるまでは大変です。
ただ、そのぶん口が英語に慣れていく感覚を得やすい学習法でもあります。
講師側にも対応力が必要
カランメソッドは、どの講師でも同じようにできるわけではありません。進行のテンポ、修正の入れ方、反復のさせ方など、担当する側にも一定のスキルが必要です。
QQEnglishでは、カラン対応の講師体制が整えられている点が強みとして挙げられます。単にカリキュラムがあるだけでなく、講師側の対応力も含めて質が担保されやすいのがポイントです。
正直、最初はきつい
ここは先に知っておいたほうがいい部分です。カランメソッドは、楽しくおしゃべりするタイプの授業を想像していると、かなり印象が違うかもしれません。
実際の感覚としては、次のように感じる人が多いです。
- テンポが速い
- 考える暇があまりない
- 間違えるとすぐ修正が入る
- 集中力をかなり使う
人によっては、少しスパルタに近いと感じることもあります。
ただし、そのぶん英語が反射的に出る感覚をつかみやすいのは大きな魅力です。
短期間でもできるだけ話せる感覚をつかみたいという人には、かなり効果的です。
講師の雰囲気も初心者には大事
講師の質というと、資格や指導法ばかりに目が向きますが、実は話しやすさもかなり重要です。
QQEnglishは、講師の雰囲気がフレンドリーで明るいと感じました。
これは、英語に自信がない人ほど大きなメリットになります。
英語初心者にとって一番つらいのは、間違えたら恥ずかしいと感じて口が止まることです。
先生が話しやすく、優しい空気を作ってくれると、それだけで発話のハードルが下がります。
特に初心者にとっては、
- 完璧に話せなくても受け止めてもらえる
- 緊張しても授業に入りやすい
- 間違いを恐れずに話しやすい
という環境が大切です。厳しさだけでなく、話しやすさがあるからこそ、継続してアウトプットしやすくなります。
よくある誤解|フィリピン人講師は不安?
QQEnglishに限らず、セブ留学を検討している人の中には、こんな不安を持つ人もいると思います。
フィリピン人講師だと、ネイティブではないから少し不安
実際に見るべきなのはネイティブかどうかだけではありません。
大事なのは、
- 学習者に教える訓練を受けているか
- 発音や話し方が聞き取りやすいか
- 初心者にもわかる形で説明できるか
という点です。
QQEnglishではTESOLを前提にした講師体制があり、教えるプロとしての土台があるのが安心材料です。また、フィリピン人講師の英語は、初心者にとって聞き取りやすいと感じられることもあります。
もちろん相性はありますが、ネイティブではないから不利と単純に考える必要はないです。
むしろ、英語学習の最初の段階では、教え方がうまいことのほうが重要と感じます。
正直な結論|QQEnglishが伸びやすい理由
ここまでをまとめると、QQEnglishが伸びやすいと言われる理由は、次の3つに整理できます。
- 講師の質が安定している
- 話す量を確保しやすい
- 間違いを放置しにくい
この3つがそろっている学校は、実はそれほど多くありません。
設備や立地が良くても、授業の質が不安定だと学習効率は落ちやすくなりますし、
一方でQQEnglishは、講師の採用・資格・トレーニング、さらに授業スタイルまで含めて、英語を使わせる方向に設計されているのが強みです。
QQ English ITパーク校・ビーチフロント校を検討する人へ
QQ English ITパーク校、QQ English ビーチフロント校のどちらを選ぶ場合でも、講師の基本的な品質面に期待しやすいのはQQEnglish共通の魅力です。
先生の質が安定している学校を選びたいという軸があるなら、QQEnglishはおすすめの学校です。
あとは、自分の生活スタイルや留学の目的に合わせて校舎を比較していくのがおすすめです。
まとめ|QQEnglishは“外れにくい環境”を求める人に向いている
QQEnglishの講師の強みは、単に人気があるという話ではなく、質が安定しやすい仕組みがあることです。
- 正社員講師で責任感と安定感がある
- TESOL資格で教える力の土台がある
- 継続トレーニングで品質が維持されやすい
- マンツーマン中心で話す量を確保しやすい
- カランメソッドで反射的な英語力も鍛えやすい
特に、
- 初めての留学で不安がある人
- 英語初心者で話すことに苦手意識がある人
- 短期間でもできるだけ伸びを感じたい人
には、QQEnglishは検討する価値が高い選択肢です。
QQ English ITパーク校やQQ English ビーチフロント校が気になっている方は、校舎ごとの生活環境やコースの違いもあわせて比較しながら、自分に合う留学スタイルを見つけてみてください。